記事のアーカイブ

永遠の知恵

2014年12月04日 13:43
【箴言8:32-36】 8:32 それゆえ、子供らよ、今わたしの言うことを聞け、わたしの道を守る者はさいわいである。 8:33 教訓を聞いて、知恵を得よ、これを捨ててはならない。 8:34 わたしの言うことを聞き、日々わたしの門のかたわらでうかがい、わたしの戸口の柱のわきで待つ人はさいわいである。 8:35 それは、わたしを得る者は命を得、主から恵みを得るからである。 8:36 わたしを失う者は自分の命をそこなう、すべてわたしを憎む者は死を愛する者である」。 ここで語られる知恵という言葉は少し不思議な語られ方をしています。 【箴言8:1-4】 8:1...

主の御言葉に聞き従う

2014年12月02日 12:55
【出エジプト6:1】 6:1...

救い主を待ち望む者

2014年11月30日 19:13
聖書箇所: ルカ2:14 主の御心は誰を通して現されるでしょうか? 有名な名だたる信仰者でしょうか。世界が誇るような知識人や神学の博士達などでしょうか。経済界、政界、芸能界などで活躍している人達でしょうか。 今週からアドベント(待降節)に入り、主イエスキリストがこの地に降られ、誕生されたことを想い、その喜びを祝うクリスマスを、待ち望む時となりました。 このときは、かつて初臨のキリストを待ち望んだように、再臨のキリストを待ち望む時でもあります。 そこで最初に主がこの地に人の子として誕生された時、この主をお迎えすることがゆるされ、そのために神から御言葉を授かった、つまり預言を受け取っ

選ばれた勇士達

2014年11月28日 12:30
【士師記】 8:4...

悔い改めの恵み

2014年11月27日 09:29
【詩篇51:1,2】 51:1 神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください。 51:2...

悔い改めの波

2014年11月25日 12:10
【ゼパニヤ1:14-18】 1:14 主の大いなる日は近い、近づいて、すみやかに来る。主の日の声は耳にいたい。そこに、勇士もいたく叫ぶ。 1:15 その日は怒りの日、なやみと苦しみの日、荒れ、また滅びる日、暗く、薄暗い日、雲と黒雲の日、 1:16 ラッパとときの声の日、堅固な町と高いやぐらを攻める日である。 1:17 わたしは人々になやみを下して、盲人のように歩かせる。彼らが主に対して罪を犯したからである。彼らの血はちりのように流され、彼らの肉は糞土のように捨てられる。 1:18...

歩みを分けるもの

2014年11月23日 19:04
聖書箇所: 申命記1:19-36,ヨハネ15:1-11 エジプトを出て紅海を渡ったイスラエルの民の大多数はヨルダン川を渡って約束に地に入ることはできませんでした。 カレブとヨシュアのたった二人。 後は四十年に上る荒野の生活で、自らの犯した罪に死んでいきました。 その違いは何だったのか? 私達も今この国が主の新しい計画の元に主により勝ち取られようとするとき、誰がこの約束にあずかることができ、あるいは誰がこの約束を見れども受け取ることができないのか。 その境目はカデシュバルネアにおけるイスラエルの姿に見ることができます。 主の約束に入れず、荒野に死んだ者達は、神の約束の地を目前にして、その偵

生き残る信仰者

2014年11月20日 12:51
【イザヤ37:32】 37:32...

主の計画への妨げ

2014年11月19日 12:37
【ネヘミヤ2:20】 2:20...

命に満ち出て行く

2014年11月16日 19:34
聖書箇所: ヨシュア18章 「あなたがたは、先祖の神、主が、あなたがたに与えられた地を取りに行くのを、いつまで怠っているのですか。(ヨシュア18:3)」 今年私達に主が語りかけられた御言葉は申命記31:3-6であり、この国を勝ち取りなさいと、まさに罪が熟し滅びに向かおうとしているこの国を主の元に立ち返らせることを、私達に約束として語りかけて下さいました。 そこから一年近く経過した今、主は私達がこの約束の前にどのように歩んできたのかということを「いつまで怠っているのですか」という言葉で語りかけられています。 私達は、神のこの国の滅びに対する切迫した切実な思いをもって語りかけられた約束を持ち
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