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主に届くとりなし
2014年08月17日 20:26
聖書箇所: ダニエル9章
今主は【ルカ11:47-51】の御言葉をもって、私達に「世の初めから流されてきたすべての預言者の血について、この時代がその責任を問われる。(50節)」と語ります。
この国は歴史上、これまであまりにも多くの聖徒達の血を流してきました。
それにも関わらず、この国はその血のゆえに建てられた今平和を自ら剣に変えようとし、またさらに多くの滅びに向かう重要な選択を今の戦後70年を間近に控えた時期に取ろうとしています。
しかし、この国が滅びに向かっていることの警告は、すでに主によって(今なお続く震災と汚染被害により)クリスチャン全体に語られていることでした。
この国が今の時代
新しい歩み
2014年08月15日 08:18
【エペソ4:20-24】
4:20 しかしあなたがたは、そのようにキリストに学んだのではなかった。
4:21 あなたがたはたしかに彼に聞き、彼にあって教えられて、イエスにある真理をそのまま学んだはずである。
4:22 すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、
4:23 心の深みまで新たにされて、
4:24...
神のもとへ光のもとへ
2014年08月14日 08:25
【エペソ4:17-24】
4:17 そこで、わたしは主にあっておごそかに勧める。あなたがたは今後、異邦人がむなしい心で歩いているように歩いてはならない。
4:18 彼らの知力は暗くなり、その内なる無知と心の硬化とにより、神のいのちから遠く離れ、
4:19 自ら無感覚になって、ほしいままにあらゆる不潔な行いをして、放縦に身をゆだねている。
4:20 しかしあなたがたは、そのようにキリストに学んだのではなかった。
4:21...
生きた励まし
2014年08月12日 08:14
【2テモテ4:5-8】
4:5 しかし、あなたは、何事にも慎み、苦難を忍び、伝道者のわざをなし、自分の務を全うしなさい。
4:6 わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。
4:7 わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
4:8...
主の主権にひれ伏す
2014年08月10日 19:18
聖書箇所: ダニエル4:34-37
主の願いはこの地に主がご臨在を現し、主ご自身がこの地を統治されることであり、その統治の完成した姿こそ、新しい天と新しい地の姿、黙示録21:22-22:5に語られています。
しかし、同時に同様の姿はエデンの園において、すでに存在していた(創世記2:4-17)ものです。
つまり私達人間は自ら犯した罪のために、地はのろわれ、そのエデンの園を出されたのであり、主から離れ、主の統治から離れて、自らの力で生きる道を選んだのです。
ここから神は、自らのご臨在を地に置くと共に、ご自身の統治を現すという、主の私達への一方的な愛によって、私達に少しずつ近づかれるという道の
主への負債
2014年08月08日 12:28
【ローマ1:14,15】
1:14 わたしには、ギリシヤ人にも未開の人にも、賢い者にも無知な者にも、果すべき責任がある。
1:15...
とりなしの手をあげる
2014年08月07日 09:19
【創世記18:17-33】
18:17 時に主は言われた、「わたしのしようとする事をアブラハムに隠してよいであろうか。
18:18 アブラハムは必ず大きな強い国民となって、地のすべての民がみな、彼によって祝福を受けるのではないか。
18:19 わたしは彼が後の子らと家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公道とを行わせるために彼を知ったのである。これは主がかつてアブラハムについて言った事を彼の上に臨ませるためである」。
18:20 主はまた言われた、「ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重いので、
18:21...
御言葉に生きる
2014年08月06日 08:16
【詩篇119:111,112】
119:111 あなたのあかしはとこしえにわが嗣業です。まことに、そのあかしはわが心の喜びです。
119:112...
聖霊のバプテスマ
2014年08月05日 08:43
【使徒行伝19:1-6】
19:1 アポロがコリントにいた時、パウロは奥地をとおってエペソにきた。そして、ある弟子たちに出会って、
19:2 彼らに「あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか」と尋ねたところ、「いいえ、聖霊なるものがあることさえ、聞いたことがありません」と答えた。
19:3 「では、だれの名によってバプテスマを受けたのか」と彼がきくと、彼らは「ヨハネの名によるバプテスマを受けました」と答えた。
19:4...
伸べられる愛の御手
2014年08月03日 19:15
聖書箇所: ホセア11章
ホセアは預言者の中で、エゼキエルと並び、自分の体験を通して主の預言が現されるという特殊な預言者です。
彼は北イスラエル王国がアッスリアに捕囚される前に遣わされた預言者の一人です。
彼は、淫行から離れないゴメルという女をめとり、淫行によって生まれた子をも受け入れよ。という、特殊な召しを受けます。
しかし、そこには姦淫を離れず、偶像を神と崇め続け、神の愛を退け続けるイスラエル(淫行の女)の姿と、それにも関わらず愛し続け、その絶えることのない愛のゆえに、自分の元から離れ姦夫を追っていったその妻を、ご自分の元に取り戻そうと、御手を伸べ続ける主(ホセア)の思いを、ホセアの
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