記事のアーカイブ

天の賛美に入れられる時

2014年09月18日 08:56
【詩篇48篇】 コラの子の歌、さんび 48:1 主は大いなる神であって、われらの神の都、その聖なる山で、大いにほめたたえらるべき方である。 48:2 シオンの山は北の端が高くて、うるわしく、全地の喜びであり、大いなる王の都である。 48:3 そのもろもろの殿のうちに神はみずからを高きやぐらとして現された。 48:4 見よ、王らは相会して共に進んできたが、 48:5 彼らは都を見るや驚き、あわてふためき、急ぎ逃げ去った。 48:6 おののきは彼らに臨み、その苦しみは産みの苦しみをする女のようであった。 48:7 あなたは東風を起してタルシシの舟を破られた。 48:8...

主を喜ぶことは

2014年09月17日 11:20
【詩篇100篇】 感謝の供え物のための歌 100:1 全地よ、主にむかって喜ばしき声をあげよ。 100:2 喜びをもって主に仕えよ。歌いつつ、そのみ前にきたれ。 100:3 主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊である。 100:4 感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。 100:5...

勝利者の戦い方

2014年09月14日 18:08
聖書箇所: エペソ6:10-18(参照 詩篇76篇) 主が私達に先立って戦われるとき、その戦いは私達が想像するのをはるかに超えた戦いとなります。 それは、あまりにも圧倒的なもの、人に戦うことすらゆるしません。 その武器はことごとく折られ、何の役にも立つことなく、やがてその戦いは平和の内に飲み込まれるのです。 しかし、その中心に「静まって、わたしこそ神であることを知れ。(詩篇46:10)」と言われる神の圧倒的なご臨在が満ちているのです。 この構図はやがて、主イエスが地上に再臨され、千年王国の統治に入られるときと同じもの。 その中心には主が居られ、主権者として主が全地を治められます。つまり、

栄光の歩み

2014年09月12日 10:07
【ローマ12:11,12】 12:11 熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、 12:12...

ただ主の望むこと

2014年09月11日 10:54
【申命記10:12-16】 10:12 イスラエルよ、今、あなたの神、主があなたに求められる事はなんであるか。ただこれだけである。すなわちあなたの神、主を恐れ、そのすべての道に歩んで、彼を愛し、心をつくし、精神をつくしてあなたの神、主に仕え、 10:13 また、わたしがきょうあなたに命じる主の命令と定めとを守って、さいわいを得ることである。 10:14 見よ、天と、もろもろの天の天、および地と、地にあるものとはみな、あなたの神、主のものである。 10:15...

戸をたたく音

2014年09月09日 09:25
【黙示録3:20】 3:20...

主を喜ぶ力

2014年09月07日 20:17
聖書箇所: ネヘミヤ8:10 人は何とも高慢なことに、日々主が祝福してくださる驚くべきことを、当たり前のことのように考え、感謝をするどころか、不満を並べ、侮ることさえします。 それがどれほど驚くべき御業であったとしても、人の欲望は尽きることなく、やがて溢れる不満の中で神に逆らい続けていても、人にはその心の浅ましさに気づかないことすらあるのです。 何と人の心の卑しいことでしょう。 【民数記21:5-9】にはそのような人の浅ましい本質が語られています。 イスラエルの民が「この粗悪な食物(21:5)」と侮った神の恵み「マナ」は「天の穀物(詩篇78:24)」「天使のパン(詩篇78:25)」と言わ

小さく賢いもの

2014年09月04日 16:04
【箴言30:21-28】 30:21 地は三つのことによって震う、いや、四つのことによって、耐えることができない。 30:22 すなわち奴隷たる者が王となり、愚かな者が食物に飽き、 30:23 忌みきらわれた女が嫁に行き、はしためが女主人のあとにすわることである。 30:24 この地上に、小さいけれども、非常に賢いものが四つある。 30:25 ありは力のない種類だが、その食糧を夏のうちに備える。 30:26 岩だぬきは強くない種類だが、その家を岩につくる。 30:27 いなごは王がないけれども、みな隊を組んでいで立つ。 30:28...

祭壇の火を絶やさない

2014年09月03日 20:13
聖書箇所: レビ6:8-13 私達信仰者の生涯は、祭壇を建て続けたアブラハムの歩みがそうであったように、いついかなる時も主への礼拝を絶やさない者であり、そこを基盤として祝福を得ていく人生です。 そのことは祭壇を建てたという記述の存在しないロトの歩みと比較するのであれば明らかなものでしょう。 霊に属する人と肉に属する人の歩みの違いをそこに見ることができるのです。 そして、そのアブラハムが建てた祭壇のうち、最も喜ばれたささげものとなったのが、イサクを主にささげたモリヤの山での祭壇だったでしょう。 それは自分の最も大切なものをささげたものであり、またそれは同時に自分の全て、また自分の命をささげ

偶像にひざをかがめない

2014年09月03日 18:38
【出エジプト20:4-6】 20:4 あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。 20:5 それにひれ伏 してはならない。それに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三、四代に及ぼし、 20:6...
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